「不幸を治す薬は、ただもう希望よりほかにない。」
―ウィリアム・シェイクスピア
いやー
不幸なんて言葉をタイトルに採用してしまったのが、地味~な後悔のはじまりでした。
これは触れなきゃやはり不自然なので、やはり触れることにしますが、
ちょっと前に地震あったでしょ。あれ、バッチリ僕の地元です。知ってる方も多いと思いますが。
おかげですんごい心配されたのね。僕自身はなんにも被災してないからピンピンしてるんだけど。
地震があった当日は、もうなんていうか、自分がこれほどまで何もできないのかと、くやしかったのを覚えています。
で、この後、当日のこととか、いろいろ書いたんだけど、長ったらしいのでやめにします。
とにかくS間、Sっちゅ、当日は本当にありがとう。
あんた達がいなかったら、マジでどうにかなってたかもしれないわ。
正直、人に会って、人に気を遣う余裕なんてまったくなかったし、混乱してたし、
家に行くわって言われた時、どうしようかと思ったよ。
でも、おかげで立ち直んの早かったし、家族に連絡とれるのが早まったし、助かった。
ほんとにありがとう。
地震当日、
最後に母親に連絡取ったのいつだったかな、って考えてみたら、
覚えてねえの。
電話でどんな会話したのか、それがどんな用件だったのか、それが全然思い出せねーの。
もしかして金せびった電話が最後だったかもしれねえの。
あれが暫定ラスト??
あんなのが?????
母親も父親も無事だったから良かったものの、
あんなのが最後の会話だったら、後悔してもしきれなかったと思う。
もっと大事な話があったでしょ。
もっと話すべき会話があったでしょ。
もっと正直に、本音で、ちゃんとぶつかって。
真面目な話もほとんどしてこなかったじゃん。
全っ然話してないよ。ってさ。
用事がなくても電話するべき、ですね。とりあえず、伝えたいのは。
ここらで「彼だけ不幸」は終了します。(名前が不吉過ぎるからか?)
ジョンのやつで締めてもよかったんだけど、やっぱ最後に書いとかなきゃならないことだと思って。
こんなの就活のクソにも役に立ちませんよ。
っていうか就活の為にやった記憶は一切ないんだけど。
直感です。なんか始めたかったんです。多分そんな感じです。
なんだかんだで、いろんな人が読んでくれてたみたいで、
ご愛読?ありがとうございました。
ということで、
さよなら、不幸
ありがとう、不幸