勝手にランキング! ~ドラマが生んだベストキャラクターの回~
「謎はとべて、すけた。」
-「TRICK」 上田次郎
おまっとさんでした!
人気シリーズ待望の第3弾!!
題して「ドラマが生んだベストキャラクターの回」
この写研一のドラママイスター、宗谷岬が本日のMCを担当させていただきます。
悩める若者、秋空を仰ぎ、何を思ふか。
キレるな。閉じるな。
「彼だけ不幸」で会おう!
勝手にランキング!第3弾、開幕。
第10位 『財前五郎 / 唐沢寿明』
-白い巨塔
・大人気月9枠からのランクイン!異例の月9、2クールという期待と人気を誇ったドラマ「白い巨塔」
教授になるためには手段を選ばない、強欲と傲慢の塊、財前。教授戦編、選挙編とそのダーティなキャラクターはますます勢いを増し、ドラマに深みをもたらせた。
唐沢寿明が生んだ最高のヒール、衝撃のランクイン!
第9位 『岸本瑠可 / 上野樹里』
-ラスト・フレンズ
・いるいるこんな感じの人!そんな自然体のキャラクターを演じさせたらこの人の右に出るものはいない!
性同一障害を抱える、女の子。この難しい役どころを上野樹里が見事に熱演!
重たいドラマの内容ではあるが、全て若手の俳優達。その中で、人一倍、個性を放ち、ドラマを支えたキャラクターと言えるだろう。
美男女子を演じ、上野樹里の心境地開拓!燃える9位奪取!
第8位 『柴田理人 / 水島ヒロ』
-メイちゃんの執事
・今をときめく人気俳優。その出世作キャラクターと言っても過言ではあるまい。
生徒全員に執事の就く超一流女子高。そこで主人公の東雲メイ(栄倉奈々)に就いたSSランク執事がこの人
聡明で清鑑。クールでスマート。何をさせてもパーフェクトで頼れる執事。この名キャラクターは水島ヒロでなければ生まれてこなかっだろう。
丹精な顔つきにユーモアキラリ!結婚おめでとう。見事8位!
第7位 『栄田千春 / 深津絵里』
-カバチタレ!
・理性的だけど、どこか弱い。深津絵里がベリーショートで挑んだ正義の女行政書士、稲妻の7位ゲット!
法律知識を武器とする役どころのため、長いセリフに早口キャラ、コミカルな顔の演技まで、さすがは演技派女優と言ったところか。
しかし、主人公、田村希美(常盤孝子)ののんびりにキャラに流され、名コンビを築いていく、その可愛らしい変貌ぶりが今回のランクインの大きな決め手となった。お見事!
第6位 『キング / 窪塚洋介』
-池袋ウエストゲートパーク
・あのとてつもないキャスティングメンバーのなかでひときわ奇妙な輝きを放ったのはこの男。
池袋をなりわいとするギャング集団のヘッド、キング。奇怪な言動、派手な姿、しかし、そのカリスマは全ての悪ガキの頂点へと君臨させた!
原作では寡黙な役柄だったが、ドラマではオリジナルのキャラクターとしてアレンジし、見事な存在感を発揮!
窪塚洋介ワールド炸裂!第6位もらっちゃったのよ~ん。
第5位 『湯川学 / 福山雅治』
-ガリレオ
・この小説の映像化がこれほどまでに話題を呼んだのは、彼が主役を演じたからではないだろうか。
天才物理学者、変人ガリレオ。しかし、クールなイケメン、どこかキュート。福山雅治の素のままのキャラクターが活かされた素晴らしいシンクロがそこにはあったように思う。
実に面白い!英知の第5位を受賞!
第4位 『篤姫 / 宮崎あおい』
-篤姫
・大河ドラマよりランクイン!
史上最年少の大河ドラマ主役。今年度のシーズンを固めた主人公一行は比較的若手の俳優だったにもかかわらず、その若いながらにして深みと憂いのある演技は多くの日本人の心を打った。
その中心にいたのが篤姫演じる宮崎あおい。その幼顔とは裏腹の多大な母性と深い懐を熱演!
さすがというべきか、やはりというべきか、4位入賞!
第3位 『上田次郎 / 阿部寛』
-TRICK
・阿部寛の出世作。有名な物理学者のはずなのだが、どこかぬけている。
大きな体に小さな肝っ玉。超能力者に果敢に挑むも、ことあるごとに気絶し、山田奈緒子(仲間由紀恵)の影に隠れて事件を解決する全く頼れない主人公。
「なぜ、ベストを尽くさないのか。」「どんと来い、超常現象」と数々の著名作を繰り出し、爆笑を生んだ。
阿部寛が体当たりで挑んだ名キャラクター。3位スパーク!!
第2位 『古畑任三朗 / 田村正和』
-警部補 古畑任三朗
・数ある刑事ドラマの中でもこれほど異彩な刑事はいなかっただろう。
犯人をいやみったらしく追い詰めていく様は心地よく、そして面白かった。敵に回すとこれほど怖いものはいない。ドラマシリーズではSMAP、イチローなどを代表とする数々のスターとの激戦を繰り広げてきたが、それでもブレない彼の強さは、田村正和の底力ならではの偉業である。
三谷幸喜の生んだ名作シリーズ。孤高の2位にランクイン!
そして、栄えある第1位は・・・・・
第1位 『金田一一 / 堂本剛』
-金田一少年の事件簿
あの人気コミックを見事に実写化したのはこの男!
歴代、金田一少年のなかでもダントツで輝きを放ち、彼なくしては土曜の学園ドラマは語れまい!
高校生、殺人事件、探偵という今後の全てのドラマに通ずる視聴率ワードを作り出した立役者はやはり彼の金田一少年であろう。
僕ら世代のスーパーヒーロー。文句無しの1位を受賞!
いかがでしたか?
コノドラマ、ゼンブミテマシタってな宇宙人みたいな奴は存在しないかもしれません。
しかし、ドラマはいいもんです。
目を伏せたくなるような現実から今一度逃避させてくれる、救いの手です。
ドラマにあこがれて、行動を起こす。そんな人も多いんじゃないですか?
さぁ、次は自分の人生にドラマを巻きおこそう。
いや、とりあえず、横になっていいですか?
-「TRICK」 上田次郎
おまっとさんでした!
人気シリーズ待望の第3弾!!
題して「ドラマが生んだベストキャラクターの回」
この写研一のドラママイスター、宗谷岬が本日のMCを担当させていただきます。
悩める若者、秋空を仰ぎ、何を思ふか。
キレるな。閉じるな。
「彼だけ不幸」で会おう!
勝手にランキング!第3弾、開幕。
第10位 『財前五郎 / 唐沢寿明』
-白い巨塔
・大人気月9枠からのランクイン!異例の月9、2クールという期待と人気を誇ったドラマ「白い巨塔」
教授になるためには手段を選ばない、強欲と傲慢の塊、財前。教授戦編、選挙編とそのダーティなキャラクターはますます勢いを増し、ドラマに深みをもたらせた。
唐沢寿明が生んだ最高のヒール、衝撃のランクイン!
第9位 『岸本瑠可 / 上野樹里』
-ラスト・フレンズ
・いるいるこんな感じの人!そんな自然体のキャラクターを演じさせたらこの人の右に出るものはいない!
性同一障害を抱える、女の子。この難しい役どころを上野樹里が見事に熱演!
重たいドラマの内容ではあるが、全て若手の俳優達。その中で、人一倍、個性を放ち、ドラマを支えたキャラクターと言えるだろう。
美男女子を演じ、上野樹里の心境地開拓!燃える9位奪取!
第8位 『柴田理人 / 水島ヒロ』
-メイちゃんの執事
・今をときめく人気俳優。その出世作キャラクターと言っても過言ではあるまい。
生徒全員に執事の就く超一流女子高。そこで主人公の東雲メイ(栄倉奈々)に就いたSSランク執事がこの人
聡明で清鑑。クールでスマート。何をさせてもパーフェクトで頼れる執事。この名キャラクターは水島ヒロでなければ生まれてこなかっだろう。
丹精な顔つきにユーモアキラリ!結婚おめでとう。見事8位!
第7位 『栄田千春 / 深津絵里』
-カバチタレ!
・理性的だけど、どこか弱い。深津絵里がベリーショートで挑んだ正義の女行政書士、稲妻の7位ゲット!
法律知識を武器とする役どころのため、長いセリフに早口キャラ、コミカルな顔の演技まで、さすがは演技派女優と言ったところか。
しかし、主人公、田村希美(常盤孝子)ののんびりにキャラに流され、名コンビを築いていく、その可愛らしい変貌ぶりが今回のランクインの大きな決め手となった。お見事!
第6位 『キング / 窪塚洋介』
-池袋ウエストゲートパーク
・あのとてつもないキャスティングメンバーのなかでひときわ奇妙な輝きを放ったのはこの男。
池袋をなりわいとするギャング集団のヘッド、キング。奇怪な言動、派手な姿、しかし、そのカリスマは全ての悪ガキの頂点へと君臨させた!
原作では寡黙な役柄だったが、ドラマではオリジナルのキャラクターとしてアレンジし、見事な存在感を発揮!
窪塚洋介ワールド炸裂!第6位もらっちゃったのよ~ん。
第5位 『湯川学 / 福山雅治』
-ガリレオ
・この小説の映像化がこれほどまでに話題を呼んだのは、彼が主役を演じたからではないだろうか。
天才物理学者、変人ガリレオ。しかし、クールなイケメン、どこかキュート。福山雅治の素のままのキャラクターが活かされた素晴らしいシンクロがそこにはあったように思う。
実に面白い!英知の第5位を受賞!
第4位 『篤姫 / 宮崎あおい』
-篤姫
・大河ドラマよりランクイン!
史上最年少の大河ドラマ主役。今年度のシーズンを固めた主人公一行は比較的若手の俳優だったにもかかわらず、その若いながらにして深みと憂いのある演技は多くの日本人の心を打った。
その中心にいたのが篤姫演じる宮崎あおい。その幼顔とは裏腹の多大な母性と深い懐を熱演!
さすがというべきか、やはりというべきか、4位入賞!
第3位 『上田次郎 / 阿部寛』
-TRICK
・阿部寛の出世作。有名な物理学者のはずなのだが、どこかぬけている。
大きな体に小さな肝っ玉。超能力者に果敢に挑むも、ことあるごとに気絶し、山田奈緒子(仲間由紀恵)の影に隠れて事件を解決する全く頼れない主人公。
「なぜ、ベストを尽くさないのか。」「どんと来い、超常現象」と数々の著名作を繰り出し、爆笑を生んだ。
阿部寛が体当たりで挑んだ名キャラクター。3位スパーク!!
第2位 『古畑任三朗 / 田村正和』
-警部補 古畑任三朗
・数ある刑事ドラマの中でもこれほど異彩な刑事はいなかっただろう。
犯人をいやみったらしく追い詰めていく様は心地よく、そして面白かった。敵に回すとこれほど怖いものはいない。ドラマシリーズではSMAP、イチローなどを代表とする数々のスターとの激戦を繰り広げてきたが、それでもブレない彼の強さは、田村正和の底力ならではの偉業である。
三谷幸喜の生んだ名作シリーズ。孤高の2位にランクイン!
そして、栄えある第1位は・・・・・
第1位 『金田一一 / 堂本剛』
-金田一少年の事件簿
あの人気コミックを見事に実写化したのはこの男!
歴代、金田一少年のなかでもダントツで輝きを放ち、彼なくしては土曜の学園ドラマは語れまい!
高校生、殺人事件、探偵という今後の全てのドラマに通ずる視聴率ワードを作り出した立役者はやはり彼の金田一少年であろう。
僕ら世代のスーパーヒーロー。文句無しの1位を受賞!
いかがでしたか?
コノドラマ、ゼンブミテマシタってな宇宙人みたいな奴は存在しないかもしれません。
しかし、ドラマはいいもんです。
目を伏せたくなるような現実から今一度逃避させてくれる、救いの手です。
ドラマにあこがれて、行動を起こす。そんな人も多いんじゃないですか?
さぁ、次は自分の人生にドラマを巻きおこそう。
いや、とりあえず、横になっていいですか?
Tags:宗谷岬・ジョン・光
by FOOK-4 | 2009-11-01 04:24 | ランキング | Trackback | Comments(0)

